どこに植える?紫陽花(アジサイ)を植えるのにおすすめの縁起が良い場所
どこに植える?紫陽花(アジサイ)を植えるのにおすすめの縁起が良い場所
梅雨の時期にお庭を彩ってくれる紫陽花(アジサイ)。ガーデニング初心者の方にも育てやすく何年も楽しめることから昔から人気がありますが、縁起が悪いという迷信もあり、育てるかどうか悩まれている方もみえるかもしれません。
では、紫陽花(アジサイ)をお庭に植えるには、どんな場所がいいのでしょうか。ここでは、これから紫陽花を地植えしたい!という方のために、風水から見た紫陽花(アジサイ)を植えるのにぴったりの場所や、縁起が良いおすすめ紫陽花(アジサイ)をご紹介します。
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紫陽花(アジサイ)は今は庭木として人気が高い植物ですが、風水では古くより庭に植えると縁起が悪いという説もありました。また紫陽花(アジサイ)にまつわる迷信のような言い伝えもあり、昔は敬遠されがちだったとも言います。
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風水から見た紫陽花(アジサイ)
梅雨の時期に咲く紫陽花(アジサイ)は水の気を吸いつくすため恋愛運を吸い取り、未婚女性が家に根付くとされることから、庭に植えるのは縁起が悪いとされています。また、紫陽花(アジサイ)は生育に水分を多く必要とすることから、良い気を吸い取ってしまうという説もあります。
半面、既婚者にとっては悪い気や悩み事を吸い取るとされる良い意味もあります。玄関先や庭に植えた紫陽花(アジサイ)は、商売繁盛や金運を高めてくれるとも言われています。紫陽花(アジサイ)の花びら(萼片)が密集して寄り添うように咲くことから人やお金が集まるとされています。
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言い伝えの中の紫陽花(アジサイ)
まだ医療が現代のように発達していなかった時代は、梅雨の時期は湿気でウィルスが発生しやすく、寒暖差などの気候の変化で病気になる人や死亡する人も多かったそうです。この時期にキレイに咲く紫陽花(アジサイ)は、死者に手向ける花として使われていました。そのため、お寺や墓地などに植えられることも多く、自宅の庭に植えるのは縁起が悪いというイメージが持たれていたようです。
さらに、紫陽花(アジサイ)の花びら(萼片)が4枚であることから死を連想する花とされ、庭に植えると一家の大黒柱が亡くなるという迷信もありました。
紫陽花(アジサイ)の花言葉
紫陽花(アジサイ)の花言葉には「辛抱強い愛情」「移り気」「高慢」などいくつかあります。「移り気」「浮気」というのは、紫陽花の花色が移り変わっていく様子や土壌のpH(土壌酸性度)によって花色が変わることから付けられたものです。
ただ、その他にも小さい花がたくさん集まって咲く花姿から「家族団らん」「和気あいあい」という花言葉もあり、最近では贈り物の花としても人気が出てきました。今ではマイナスイメージの花言葉よりもプラスイメージの花言葉の方が、定着してきました。
また、様々な種類がある紫陽花(アジサイ)は、花色によっても花言葉が異なります。
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風水で紫陽花(アジサイ)を植えるのに良い方角は、東・東南・南・南西です。そして、特に良いのは東南方向です。
風水では東南部分が欠けていると、人から信頼を得にくい、愛嬌がない、人付き合いが苦手、誤解を受けやすいといったイメージを与える影響があると言われています。この欠けた部分を補うように紫陽花(アジサイ)を植えると、人から信頼を得やすくなり、結果恋愛運が向上するような効果があるとされています。
実は、風水で紫陽花(アジサイ)を植えるのにいいとされる場所は、紫陽花(アジサイ)にとっても育ちやすい場所になります。紫陽花(アジサイ)の花付きをよくするには、適度に日があたる場所が最適です。北側の暗い場所だと花付きが悪くなり、西側に植えると夏の西日が当たって萎れやすくなってしまうため、東・東南・南・南西はとても理にかなった場所でもあるのです。
風水が暮らしの中の知恵と言われるのもうなずけますね。
縁起がいい紫陽花(アジサイ)
たくさんの種類がある紫陽花(アジサイ)の中には、縁起が良いとされているものもあります。
それは、アナベルです。移りゆく花色やボリューム感のある大きく丸い花房、長期間咲き続ける花姿が魅力のアナベルは、北米原産のアメリカあじさいです。花の色はピンクやライムグリーンなどがあり、秋にはヴィンテージカラーの秋色あじさいとしても楽しめます。
そんなアナベルの花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」。ピンクのアナベルの花言葉は「寛容な女性」です。愛情あふれる素敵な花言葉を持つアナベルは、大切な人にプレゼントするのにもおすすめです。丈夫で剪定できる時期も長いため、初めて庭で育てる紫陽花(アジサイ)としてもおすすめです。
母の日のプレゼントにおすすめの紫陽花(アジサイ)
紫陽花(アジサイ)は、「家族団らん」という花言葉からも、最近は母の日の贈り物としても人気の高くなってきました。
日本古来の紫陽花(アジサイ)というと青い花のイメージがありますが(日本の土壌は酸性に傾いているので自然に青色に発色する傾向があります)、近頃は八重咲や華やかなピンク色、ゴージャスな花を咲かせるものなど、母の日のシーズンが近づくとさまざまな品種が店頭に並びます。
紫陽花(アジサイ)は、母の日から夏まで長い間花を楽しめることや、何年にもわたって長く育てられることがプレゼントとして人気の理由です。家族の成長を見守りながら毎年咲いてくれる紫陽花(アジサイ)は、家族と過ごす思い出作りにもひと役買います。
結婚式にもおすすめの紫陽花(アジサイ)
美しい色合いの紫陽花は、最近では結婚式のブーケや会場装花としても人気があります。絶妙なグラデーションの色合いは他の花ではなかなか出せないもので、紫陽花(アジサイ)は個性や色合いにこだわる花嫁さんにぴったりです。
また、ラグランジア ブライダルシャワーなど、花びら(萼片)の大きな紫陽花はそれだけで十分存在感と気品があり、和装にも洋装にもよく似合います。以前は胡蝶蘭などが使われることも多かったヘッドドレスにもおすすめです。
まとめ
風水では悪い意味だけでなく良い意味もたくさんある紫陽花(アジサイ)。気になる方は、植える方角を意識したり、縁起の良い紫陽花を選んだりして植えてみてくださいね。PWにはたくさんの素敵な紫陽花(アジサイ)がそろっています。あなたのお気に入りが見つかりますように!
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